【入金する方法】Coincheck(コインチェック)に入金する3つの方法と特徴をわかりやすく解説

【入金する方法】Coincheck(コインチェック)に入金する3つの方法と特徴をわかりやすく解説

「コインチェックの口座開設ができたんだけど、どうやってお金を入れればいいの?」

「コインチェックの入金方法を教えてほしい」

「入金する手段ってどんなのがあるの?」

ふじさと

どうも、ふじさとです。今回はコインチェックの入金方法とそれぞれの特徴について説明していきます。

Coincheck(コインチェック)の口座開設がまだの方は先にこちらの記事を確認してください

>> 【初心者でも簡単】Coincheck(コインチェック)の登録・口座開設の仕方を画像付きで紹介

コインチェックの入金方法は次の3つです。

コインチェックの入金方法

今回は「コインチェックに入金する方法」と「それぞれの特徴」をわかりやすく解説していますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

2022年7月13日より「コンビニ入金」と「クイック入金」が停止されています。入金は「銀行振込」のみとなりますのでご注意ください。

目次

Coincheck(コインチェック)の入金方法は3つ

Coincheck(コインチェック)の入金方法は3つ

コインチェックの入金方法は3つあります。

コインチェックの入金方法
  1. 銀行振込
  2. コンビニ入金
  3. クイック入金

それぞれの特徴は次のとおりです。

特徴銀行振込コンビニ入金クイック入金
手数料0円770円〜1018円770円〜1018円
最低入金額1円1,000円1,000円
入金上限額無制限1回あたり300,000円
3日で999,999円
1回あたり999,999円
1日で1,000万円
資金の移動制限なし7日間の資金移動制限あり7日間の資金移動制限あり
反映時間銀行による即時反映即時反映
支払い期限なし発行から3時間以内発行から3時間以内

次の項目で、それぞれの特徴と入金方法を画像付きで紹介します。

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Coincheck(コインチェック)の入金方法その1 銀行振込

Coincheck(コインチェック)の入金方法その1 銀行振込の特徴と入金方法

最初に、銀行振込の特徴と入金方法を紹介します。

銀行振込の概要(メリット・デメリット)

銀行振込のメリットとデメリットはこちら。

メリット
  • 手数料がかからない
  • 資金移動の制限がない
  • ネットバンクならスマホやパソコンから送金可能
デメリット
  • 通常の銀行の場合、ウォレット反映が遅い
  • 振込番号を間違えると反映されない

コインチェックの入金方法で1番オススメなのは「銀行振込」です。

なぜなら手数料がかからず、資金移動の制限もないからです。

銀行振込以外の入金方法だと、資金の移動が7日間制限されます

たとえば、「今入金したばかりだけど、急にお金が必要になったから出金したい!」と思ったとしても、銀行振込“以外”の方法で入金した場合、7日間は出金や送金ができないようになっているのです

コインチェックで用意されている振込口座は2つ。

コインチェックの振込口座
  • 住信SBIネット銀行
  • GMOあおぞらネット銀行
ふじさと

どちらかの銀行を持っていれば、コインチェックの手数料がかからないばかりか、同じ銀行同士で振込するため「銀行の振込手数料」もかかりません。

ただ上の銀行以外の場合、銀行の振込手数料はかかります。

たとえば

住信SBIネット銀行から住信SBIネット銀行へ振込:同じ銀行のため振込手数料は0円

楽天銀行から住信SBIネット銀行へ振込:他社銀行の振込のため振込手数料は145円

銀行振込のデメリットとしては、コインチェックの振込口座番号は人それぞれ違いため、間違えてしまう可能性があること。

またネット非対応の銀行の場合、金融機関に直接行って営業時間に入金しないとウォレットに即時反映されない点があげられます。

ただし、ネットバンキングであればスマホやパソコン上で完結できますのでメリットのほうが大きいといえるでしょう。

コインチェックで銀行振込する方法

STEP

コインチェックの画面を開いたら、画面左側の「日本円の入金」をクリック。

「日本円の入金」の画面に切り替わると「GMOあおぞらネット銀行」と「住信SBIネット銀行」の振込口座情報がでてきます。

STEP

GMOあおぞらネット銀行で振込する場合、「口座番号」と「振込人名義」をコピーして、送金しましょう。

画面上にもありますが「振込先口座番号」は人によって代わりますので、間違えないようしてください。

STEP

住信SBIネット銀行で振込する場合も、「口座番号」と「振込名義」をコピーして、送金してください。

住信SBIネット銀行の場合は、あなたの名前の前に“指定されたユーザーID”を入力する必要があります。

ユーザーIDは画面上部にも記載されているため「コピー」をクリックすれば間違えることはありません。

ユーザーIDをつけ忘れたり、記載がなかったりすると反映されない恐れがありますので気をつけましょう。

ふじさと

今回は、自分の住信SBIネット銀行からコインチェックの住信SBIネット銀行に振込をしてみます。

STEP

住信SBIネット銀行を開き、「振込」画面まで進めます。

STEP

振込画面が表示されたら「新規振込」をクリック。

STEP

銀行情報の入力画面が表示されますので、さきほどの口座情報を入力していきましょう。

入力する内容
  • 振込依頼人名:あなたの名前+名前の前にユーザーIDを入力
  • 金融機関:住信SBIネット銀行を入力
  • 支店名:コインチェックの画面で指定されている支店名を入力
  • 預金項目:コインチェックの画面で指定された項目を入力
  • 振込金額:好きな金額を入力
  • 振込指定日:デフォルトでOK

確認する」をクリックします。

STEP

振込情報の確認画面が表示されますので、内容に問題なければ「確定する」をクリック。

STEP

以上の画面が表示されたら、入金完了です。

STEP

登録アドレス宛にも『入金が完了しました』とメールが届きます。

以上で銀行振込の操作は完了です。

ふじさと

私の場合は1分経たないうちに反映されました。

>> コインチェックの公式サイトはこちら

Coincheck(コインチェック)の入金方法その2 コンビニ入金

Coincheck(コインチェック)の入金方法その2 コンビニ入金の特徴と入金方法

続いては、コンビニ入金の特徴と入金方法です。

コンビニ入金の概要(メリット・デメリット)

コンビニ入金のメリットとデメリットはこちら。

メリット
  • 全国のコンビニで入金可能
  • ウォレットに即時反映
デメリット
  • 手数料がかかる
  • 資金移動が7日間制限される

コンビニ入金は、コインチェックに即時反映され全国のファミリーマートやローソンで入金できるので便利です。

利用できるコンビニは次の4つ。

利用できるコンビニ
  • ファミリーマート
  • ローソン
  • セイコーマート
  • ミニストップ

ファミリーマートだけが「バーコード」での支払いとなり、ローソンやセイコーマート、ミニストップは「Loppi(ロッピー)」での手続きとなります。

コンビニは、最低1000円から最高30万円(手数料混み)までが入金が可能。

どこにでもあるコンビニで入金できるのはメリットですが、その分手数料が770円(3万超になると1018円)かかります。

振込金額手数料
30,000円以下770円
30,000円超1081円

またさきほど説明したとおり、コンビニ入金の場合は資金移動が7日間制限されるので注意しましょう。

コインチェックでコンビニ入金する方法

コインチェックでコンビニ入金の方法です。

Coincheck(コインチェック)にコンビニ入金する方法

日本円の入金の「コンビニ入金」の画面から、金額を入力します。

今回は5,000円で進めてみます

ローソン・ミニストップ・セイコーマートの場合

ローソンやミニストップ、セイコーマートの場合から説明します。

3つのコンビニは操作方法が一緒です。

STEP
Coincheck(コインチェック)にコンビニ(ローソン・ミニストップ・セイコーマート)で入金する方法

まずはローソンを選び「お支払い情報を発行」をクリックします。

STEP
Coincheck(コインチェック)にコンビニ(ローソン・ミニストップ・セイコーマート)で入金する方法

ローソンの「受付番号」が発行されました。

詳細を確認したい場合は「お支払い方法の確認」をクリックしてください。

STEP
Coincheck(コインチェック)にコンビニ(ローソン・ミニストップ・セイコーマート)で入金する方法

詳細が表示されます。

「お支払い情報送信」にアドレスを入力すればメールでも確認できます。

STEP
Coincheck(コインチェック)にコンビニ(ローソン・ミニストップ・セイコーマート)で入金する方法

届くメールはこちら。

受付番号をもとにLoppi(ロッピー)での手続きをすれば完了です。

ファミリーマートの場合

続いて、ファミリーマートの場合です。

STEP
Coincheck(コインチェック)にコンビニ(ファミリーマート)で入金する方法

ファミリーマートを選択し「お支払い情報を発行」をクリック。

STEP
Coincheck(コインチェック)にコンビニ(ファミリーマート)で入金する方法

ファミリーマートの場合は、バーコードをレジに見せて支払いになります。

バーコード表示」をクリック。

STEP
Coincheck(コインチェック)にコンビニ(ファミリーマート)で入金する方法

注意事項が表示されるので「はい」をタップ。

STEP
Coincheck(コインチェック)にコンビニ(ファミリーマート)で入金する方法

ファミリーマートのレジでバーコード見せれば入金完了です。

>> コインチェックの公式サイトはこちら

Coincheck(コインチェック)の入金方法その3 クイック入金(ペイジー)

Coincheck(コインチェック)の入金方法その3 クイック入金(ペイジー)の特徴と入金方法

最後は、クイック入金の特徴と入金方法を紹介します。

クイック入金の概要(メリット・デメリット)

クイック入金のメリットとデメリットはこちら。

メリット
  • ATMやネットバンキングから24時間入金可能
  • ウォレットに即時反映
デメリット
  • 手数料がかかる
  • 資金移動が7日間制限される

クイック入金は、ペイジーを使って24時間365日決済が可能です。

また振込手続きをするとコインチェックのウォレットに即反映されます。

ネットバンキングを利用した場合、自宅に居ながらパソコンやスマホで入金ができるはメリットといえるでしょう。

振込金額手数料
30,000円以下770円
30,000円超1,081円
500,000万円以上入金額×0.11%+486円

ただし、コンビニ入金と同様に手数料が770円かかるのと、7日間の資金移動制限がかかるのがデメリットです。

コインチェックでクイック入金する方法

コインチェックでクイック入金する方法です。

STEP
Coincheck(コインチェック)にクイック入金(ペイジー)する方法

お好きな金額を入力して「お支払い情報を発行」をクリックしましょう。

STEP
Coincheck(コインチェック)にクイック入金(ペイジー)する方法

収納機関番号やお客様番号、確認番号が表示されます。

メールで詳細を確認したい場合は「お支払い方法の確認」をクリックしてください。

STEP
Coincheck(コインチェック)にクイック入金(ペイジー)する方法

詳細が表示されます。

「お支払い情報送信」でメールでも確認できます。

STEP
Coincheck(コインチェック)にクイック入金(ペイジー)する方法

ATMもしくはネットバンキングで支払いをすれば入金完了です。

>> コインチェックの公式サイトはこちら

自分にあった入金方法で仮想通貨の取引をしよう

自分にあった入金方法で仮想通貨の取引をしよう

Coincheck(コインチェック)の3つの入金方法を紹介しました。

\ コインチェックの入金方法 /
ふじさと

結論として、自分がピンとくるものであればどの方法でもかまいません。

ただすぐに他のコインに送金したい場合や、NFTをやりたい場合は7日間の資金制限がない銀行口座がオススメです。

Coincheck(コインチェック)は初心者でも使いやすいサイトになっていますので、さっそく入金して取引を開始してみてください。

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